
映像制作業界で長くやっていると、人がコロコロと入れ替わるのをよく目にします。
ただ、入れ替わっても別のところでまたお世話になったりと、単に少ない業界人口の中でローテーションをしているだけのような気もします。
ですので、その方の人柄がモノを言う業界だなっとつくづく思います。
でもたまに音信普通になる方もいますので、「とうとう足を洗ったのかな?」なんて思ったりも・・・
先日のInterBEEでも「お久しぶりです。今どこにいるんですか?」みたいな会話をした方が数人いました。
また、先日も新たにご紹介していただいた制作者の方と話していると、これまで直接の絡みはなかったのですが、仕事の流れを遡っていくと同じ発注主の仕事をしていたこともあったりと・・・、とても狭い業界ですね。